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オプションがん検診は年1回の健康診断、被扶養者・任意継続者健診または人間ドックを受診した上で、それぞれの検査の条件に基づき受診することができます。
- 健保組合の定めるオプションがん検診の対象項目は、乳がん検診、子宮がん検診、肺がん検診、大腸がん検診及び脳ドックです。
- 年齢はオプションがん検診を受診する年の4月1日時点の該当年齢になります。
- 健保組合ではオプションがん検診結果データの把握は行いません。オプションがん検診の検査結果に基づく再検査または精密検査等は、被保険者および被扶養者・任意継続者の自己責任で行ってください。
- 検診が保険適用となった場合は、健保組合からの検査費用補助はありません 。
- 受診票が発行された場合は、受診当日必ずお持ち下さい。忘れた場合は、全額窓口請求されることもあります。
- 大腸がん検診を受診される方で当日キャンセルした場合、検査キット等に費用が発生していますので、実費をお支払い頂くこともあります。
- 契約医療機関外で受診する場合、窓口にて全額お支払い頂き、後日補助費申請となります。
被保険者の定期健康診断受診者 | 被扶養者・任意継続者

下表の条件に従いオプションがん検診を受診できます。
● 腹部超音波検査
| 受診対象者 |
40歳以上の希望者 |
| 検査項目 |
腹部超音波 |
| 費用補助 |
全額健保組合補助 |
| 申し込み方法 |
定期健康診断と同時 |
| 受診票 |
受診票の発行はありません |
● 前立腺検査
| 受診対象者 |
50歳以上の希望者 |
| 検査項目 |
PSA腫瘍マーカー |
| 費用補助 |
全額健保組合補助 |
| 申し込み方法 |
定期健康診断と同時 |
| 受診票 |
受診票の発行はありません |
● 婦人科健診
| 受診対象者 |
全年齢 |
| 検査項目 |
1)乳がん検診は39歳以下は乳房超音波検査を、40歳以上は乳房レントゲン検査を選択基準とし、視触診は希望者とする
2)子宮がん検診は、頚部細胞診を基準とし、内診及び卵巣超音波は希望者とする |
| 費用補助 |
合計金額の上限15,000円まで健保組合補助 |
| 申し込み方法 |
個人対応 |
| 受診票 |
契約医療機関での受診 →健康管理室またはがん検診予約センターで発行(検診バスは除く)
契約外医療機関での受診→受診票の発行はありません |
● 肺がん検診
| 受診対象者 |
40歳以上の希望者 |
| 検査項目 |
肺ヘリカルCT検査を基準とする |
| 費用補助 |
健保組合で半額補助。但し、上限5,000円まで |
| 申し込み方法 |
契約医療機関での受診 →がん検診予約センターへお申込み下さい
契約外医療機関での受診→個人対応 |
| 受診票 |
契約医療機関での受診 →がん検診予約センターで発行(検診バスは除く)
契約外医療機関での受診→受診票の発行はありません |
● 脳ドック
| 受診対象者 |
30歳以上の希望者 |
| 検査項目 |
1)健保組合が契約した医療機関における脳ドックコースを基準とする
2)契約外医療機関にて受診する場合は、事前に健保組合へ確認、了承を得ること |
| 費用補助 |
健保組合で半額補助。但し、上限30,000円まで |
| 申し込み方法 |
がん検診予約センターへお申込下さい |
| 受診票 |
契約医療機関での受診 →がん検診予約センターで発行
契約外医療機関での受診→受診票の発行はありません |
※ 上記項目以外は全て自己負担となります。


下表の条件に従いオプションがん検診を受診できます。
● 肺がん検診
| 受診対象者 |
任意継続者で40歳以上の希望者 |
| 検査項目 |
肺ヘリカルCT検査を基準とする |
| 費用補助 |
健保組合で半額補助。但し、上限5,000円まで |
| 申し込み方法 |
契約医療機関での受診 →がん検診予約センターへお申込み下さい
契約外医療機関での受診→個人対応 |
| 受診票 |
契約医療機関での受診 →がん検診予約センターで発行
契約外医療機関での受診→受診票の発行はありません |
● 大腸がん検診
| 受診対象者 |
35歳以上の希望者 |
| 検査項目 |
大腸内視鏡検査を基準とする |
| 費用補助 |
健保組合で7割補助。但し、上限15,000円まで |
| 申し込み方法 |
契約医療機関での受診 →がん検診予約センターへお申込み下さい
契約外医療機関での受診→個人対応 |
| 受診票 |
契約医療機関での受診 →がん検診予約センターで発行
契約外医療機関での受診→受診票の発行はありません |
● 婦人科健診
| 受診対象者 |
30歳以上の人間ドック受診者 |
| 検査項目 |
1)乳がん検診は39歳以下は乳房超音波検査を、40歳以上は乳房レントゲン検査を選択基準とし、視触診は希望者とする
2)子宮がん検診は、頸部細胞診を基準とし、内診及び卵巣超音波は希望者とする |
| 費用補助 |
合計金額の上限15,000円まで健保組合補助 |
| 申し込み方法 |
契約医療機関での受診 →原則個人対応、予約後がん検診予約センターへ連絡。人間ドックと同一医療機関の場合はがん検診予約センターへ
契約外医療機関での受診→個人対応 |
| 受診票 |
契約医療機関での受診 →健康管理室またはがん検診予約センターで発行(検診バスは除く)
契約外医療機関での受診→受診票の発行はありません |
● 脳ドック
| 受診対象者 |
30歳以上の希望者 |
| 検査項目 |
1)健保組合が契約した医療機関における脳ドックコースを基準とする
2)契約外医療機関にて受診する場合は、事前に健保組合へ確認、了承を得ること |
| 費用補助 |
健保組合で半額を補助。但し、上限30,000円まで |
| 申し込み方法 |
がん検診予約センターへお申込下さい |
| 受診票 |
契約医療機関での受診 →がん検診予約センターで発行
契約外医療機関での受診 →受診票の発行はありません |
※ 上記項目以外は全て自己負担となります。
※ 契約医療機関外での受診は、一旦全額自己負担でお支払い頂き、受診者名及び検査項目が明記された領収書を発行してもらって下さい。補助費請求書と合わせて各事業所総務窓口へ提出して下さい。

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